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| 2003年05月24日(土) |
子育てにも通じる、オシム監督語録 |
BOOKMARKに追加しているので是非読んでみてください。オシム監督はサラエボ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)生まれの62歳。1990年ワールドカップユーゴスラビア代表をでベスト8に進出させた大物です。今年からJリーグのジェフユナイティッド市原を率いているのだけど、コメントがめっちゃおもろい、かつ真実をついてるので毎週毎週めちゃくちゃ楽しみにしてますの。
★0-3で負けて:「唯一よかったのは、全員が最悪なプレーをしたという点。」 ★2-1で惜しい負け:「とにかく、負けたのはだれのせいでもない。ボクシングを思い出してほしい。パンチを受けていても最後まで立っていたほうが勝ちになる」 ★勝った試合:「試合の感想?5-1で勝ったということだよ(笑)。」
Q:早い攻撃に磨きがかかっているが。 A: この世の中、車も速いでしょ(笑)。 Q:実際に選手を休ませるのか。 A: 休み?ないよ。もっと練習してもらう。
★レーニンは、『勉強して、勉強して、勉強しろ』と言った。私は、選手に『走って、走って、走れ』と言っている。
でも、一番好きなコメントは「オシム監督語録」の一番最初。
2003年2月14日 新加入選手会見後の懇親会で新加入選手のご両親に対して: ★あなたは、息子さんを「最後まであきらめずに走る子供」に育てましたか?もしそうでなければ期待をしない方がいいでしょう。もしそうなら、私が責任を持って育てます。
これは子育て中の親にとってはかくもしみいる言葉です。あきらめない子供に育てる。はい、日々格闘中です。
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