もしかすると、寿命をはっきり知らされるのはいいことなのかも知れないと思った。もちろん、そのせいで恋人が去っていったり、仕事もクビになったり、体もどうしょうもなくしんどかったり、ドラマと正反対の悲惨な状況が現実かも知れないけど、それでもその中できっと必死に生きようとするやろうから。このドラマのいいところは、秀雄とみどり先生の日本語がとても美しいことでしょうか。丁寧な言葉使いの中に、とても切ない気持ちが込められていて、逆に迫ってくる気がします。