timakiの日記
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2004年05月07日(金) 患者様

はい、患者様に外人さんいらっしゃいました。
相手は英語を話しているのに、私は「英語を話せますか?」などと聞きました{汗;
しかし漢字を書きはじめたので、なまってたんですよー(言い訳
結局、まだ診療予約受付の始まっていない、耳鼻科の患者さん。
まずは先生から出される「指示書」の英語が分からず、指示書の英語を調べてもらっていましたが、事態が耳鼻科であり、まだ予約が取れない事を伝えなければいけないことまで発展。
そこで登場したのが、医事課で英語の話せるK森さん(男性)。
K森さんは、半身が麻痺してはる方だけど、気はいいし優しいし英語が話せる(笑)
K森さんが「解決した〜?」って予約センターに来てくれた時には飛びつきそうでした♪
結局は指示書は「support of document」、後はappointmentとかyou needとかを駆使して話せばいいのだと分かった…
K森さんが去った後、皆「かっこいいなぁ(笑)」とな。
久しぶりに英語に接して、滅茶苦茶英語力が落ちてるのが分かってショック…
横にいたK木さんに「流暢に話せますね〜」と言われたけどとんでもない、、、「必要」の英単語すら忘れてたんだから{汗;
くやしくなった私は昼の休みの間に、近くの本屋に行き「医療和英辞典ありませんか!?」と言いましたとさ…なかった…。
明日、通院の帰りに大きい本屋へ行こう。

今日本当は通院する予定で、ほぼ定時で上がった。
だけど、どうも同僚(といっても、皆とは2週間ぐらい遅れてから一人で入った)のK木さんが、おかしい…というか、ストレスが貯まってるのを感じた。
帰り、もう一人の人が買い物をして帰るという事なので、2人になったので、お茶に誘ってみた。
実際、すごく悩んでいたようで。。。
話し出すと、やはり泣き出してしまった。
新婚さんなのだけど、家の問題でもあるようで。
フルタイム勤務を続けることが難しいという。
話し出すと、やっぱいっぱい愚痴っていうのかな…が貯まっていて、色々話してくれた。
気がついたら9時半っ
喫茶店も閉まりかけ(笑)
でも、いっぱい話せてよかったなって思う。
私自身が少し浮上してたから、話を聞けたんだろうけれど。
あとは、月曜日になってもフルタイムがしんどいっていう考えから脱していなかったら、パート勤務になれるようにフォローする事だなぁ。
それぐらいしか出来ない。

私のこの続いてる鬱は、明日医者に言おう。


timaki