timakiの日記
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2003年10月12日(日)

18年間生きてきた飼い犬が死にました。

今日の0時ごろ、父親が飲みに行ってて帰ってきたら、死んでいたそうです。
もう老体だし、こけて色んなところを怪我して
うじが湧いていたそうです。
長い間生きてきたのに、寂しい死に方をさせてしまいました。
今日は、父親以外に誰も居なかった為
お花や食べものと一緒に、山にある土地に埋めてきたそうです。

最期の姿は、父親しか見ることができませんでした。

電話がかかってきて、私はただ、泣くことしかできませんでした。
何故最期に姿を見たときに、ひとなででもしてあげられなかったのか。
悔やんでも仕方のないことを、悔やんで泣きました。

そのときに気になったのは姪っ子。
上の子は、電話をかけてきたようです。
だけど、下の子は何もいえなかったようです。
下の子は、動物が大好きで、うちにいるペット達の世話も一生懸命だし可愛がっていました。
死んだ犬も、無理やり抱っことかして可愛がっていました(?

その姪っ子からの声がありません。

この文章も、自分は涙が止まらないので泣きながら書いているので支離滅裂だと思います。

私は泣けるから、まだいい。

今、姪っ子が心配です。


timaki