timakiの日記
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2003年01月18日(土) 通院

朝方に寝て起きたら12時過ぎだった。
起きにくくてだらだらベットでするのを実は楽しんでる自分を発見する。
だって体が動き出したら、頭が働き出したらしんどいんだもん。
午前中の診察は終わってしまったので、昼ごはんに残ってた鶏肉を使って一人鍋のようなものを食してみる。
作ったり洗ったりしてると時間が過ぎて午後の診察時間になったのでGo.

病院はいつもより混んでいて、1時間半待った。
持っていってた本を1冊目読みきり、もう一冊も終わってしまいそうでドキドキした。なんでドキドキなんだろう。

診察室に入ったとたん先生が
「今日は調子が悪い?」
と顔を覗き込んできた。。
すごく驚いた…めっちゃ調子が悪かったから。
驚いて
「どうして分かるんですか??」
と聞いたら
「え、分からないけど分かるわよ」
と。
すごくにこやかなほんわかした先生…でもやっぱし不思議な先生だ。
ご飯はちゃんと食べてるのか、寝れているのか色々尋ねられた。
ご飯は食べてるけど睡眠は時間はとってても浅いということなどを話して、今の自分の精神状態が客観的に見えなくなってる事を言った。
通院のたびに、パキシルが増えていく。
20mgだったパキシルがとうとう40mgになってしまった。
しょうがないし、飲まなきゃやばいという気もする。
風邪の引き始めかもしれないねと言われて、しかし風邪を引くとウツはひどくなる傾向があると聞いた。
だけどもし私が今沖縄にいなかったら、もっと確実にひどかったであろうというのは分かる。

でも誰か。
このわけのない悲しみから引き上げてください


timaki