今更ですが。 - 2006年01月22日(日) 「東京タワー」見ました。 黒木瞳さん・岡田准一くんの映画ね。 綺麗な人たちが綺麗なものばかり見ているのって なんか眩しいわ。「美」しかなくて。 そういう世界が楽しいか、と聞かれるとちょっとわかんないけど・・。 ああ、そう見ていて思ってしまったのは 恋愛ってキスとか抱き合うとかそういうのしかないんでしょーか。 (イヤ、そういうシーンばっかり目についただけなのでしょうか・・)。 ということ。 綺麗なモノと恋愛描写ばかりが残って ストーリーがあまり残りませんでした。 映像的には見ごたえあったけど(岡田くんの表情とか 弱々しいけど良いの。元々ファンだしw) どうなの??恋愛ベタの私にはよくわかりません。 恋をしている人にとってはどういう風に映るんだろう。 むしろそっちの方が気になる。 ・・・私が恋をしてから見直せばいいのかな(^^;) 寺島しのぶさんのエキセントリックな主婦や 余貴美子さんの黒木瞳さんに対するシャンパンのかけっぷり 岸谷五郎さんの怖い顔は見ごたえありました。。 恋より嫉妬の方が想いが深い。 印象にも残るし。 負の感情(なんだろうか)のパワーは怖い。 そんなことをつらつらと。 ...
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