水素製造法、知ってますか? - 2003年02月15日(土) 今日も説明会でした〜。 適性がなかったんで全然問題なかったんですけどね〜。 明日はお休み。エントリシート及びゼミ論書かなくちゃ。 なので本買いました(は?) まあ、一つはゼミ論を考えた一冊。 んでもう一冊は 『川原泉の本棚』@川原泉。 これ、私の好きな漫画家さんの一人である川原さんの 好きな本の紹介と批評とかが載ってるのかなと思ったんですが、 どっこい(何時代だ)蓋を開けてみたらおすすめの本の一部が そのまま収録されているじゃないの!! おすすめしているのが短編もしくは読みきり系統の本だから 可能なのでしょうが、色々な本が読めてる感じでオトク感満載♪ 普段だったらたぶん手にとってないであろう本も読めるし・・・。 しかも面白い。 オススメ☆ ☆☆ そもそも、私は人に本を薦めてもらうのが好き。 本は結構その人をあらわしたりするのですよ。 知らない世界を知るきっかけにもなるし開拓するジャンルも増える。 (ちなみに本を人に貸すのも好き。自分が貸した本(主に漫画)を 読んでハマッタ!って声を聞くとしてやった!!って思うから。 ただ読むだけじゃない、本の醍醐味の1つのなんじゃなかろうか、コレも)。 『川原泉の本棚』今まで読んだ中で気に入ってるのは ズバリ『水素製造法』@かんべむさし。 必死のテイで水素製造法について考えている主人公(筆者)には バリバリ文系の私は大いに共感するところがありました。 もっとも私は彼のようなロジックを組むことは不可能でしょうが; ちなみにコレは就職試験中での出来事。 そんなこんなもあいまってとても気に入りました。 『エンゲル係数』とは?→『エンゲルについての係数』。 まんまじゃん。 今読んでいる『言葉の戦争�機戞�清水義範も面白い。 外来語をなんでも日本語に直すと変なもんなんですね。 ボディコン=肉体挑発服。なんのこっちゃ。 ちなみに今日立ち読みしてたネプチューンホリケンちゃんの エッセイもちょっと続きが読みたい。 かなり面白かった。コアです。 ...
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