 |
やっぱり陽性
|
2007年02月21日(水) |
今日は生理予定日。早速薬局へ行き、生理予定日から判定できるという「CheckOneFAST」という妊娠検査薬を買ってきた。念のため2本入り。
ちょっとどきどきしながら判定を待つ。前回妊娠時は、みるみるうちに陽性の線が出てきて、迷う間もなかった。
今回は、判定の窓の線よりも終了の窓の線のほうがいち早く濃く出てきた。しかし判定の窓の線もうすーくうすく、徐々に見えてきた。
説明書を見ると、やっぱり「薄くても線が出れば陽性」とある。ということは、これは陽性なんだろう。
しばらく放置してからみたら、かなりはっきりした線になっていたので、間違いない。妊娠だ。

なんか線が濃くなるのに時間がかかっているのが気にかかるが、とりあえず妊娠はしているのだろう。問題は、子宮外妊娠の可能性があるということと、流産の可能性もあるということだ。まずは胎嚢を確認し、それから心拍を確認するまでは安心できない。
夜、夫に検査薬の結果を見せた。すると「なにこれ?」と意味がわからないという言い方。「妊娠検査薬の判定で陽性が出ているの!」と説明すると、「へー。それじゃ痛い検査(←卵管造影検査)が出来ないじゃん」と一言。
・・・それだけかい!!!
私はてっきり「やったな!」とか「よかったなぁ〜」とか「でかした!」とか、黙って握手を求めてくるとか、抱きついてくるとか、そういう喜びを夫婦で分かち合うようなシチュエーションを期待していた。
しかし、夫の反応は、なんと私が今周期妊娠できなかった場合に、不妊治療の一環でする予定だった「卵管造影検査」という痛い検査をしなくてすむことに対して、なぜか残念がるという台詞ひとつだった。
そりゃあんまりだ。がっかりしたのでさっさと寝た。まだ正常妊娠かどうかもわからない段階だけど、もっとわかりやすく喜んでほしかった。少なくとも「不妊」じゃなかったのだから。
それにしても、医師のタイミング指導ひとつであっさり妊娠したってことは、いったい今までどれだけタイミングをはずしていたかってことだよな・・・。この1年間、排卵検査薬とか駆使して、それなりに時期に見当はつけていたつもりなんだけどなぁ。
|
|
 |