片翼日記

2007年09月26日(水)

寂しさを理由に
たくさんの文字を連ねてきた

最初は住所も知らないのに
便箋に文字を連ねる
そんな感覚で

その言葉が届いたと
そう知ってからは
昔を懐かしむ気持ちと
今の想いとを
少し誤魔化した言葉で
描いていた



君がいないから寂しいのか
寂しくて求めたのが君なのか


卵が先か
鶏が先か


僕には君の言葉が
僕宛のモノであるかどうかの
確証さえなくて
そうだったらいいなと
思ったりはするけれど。


ただ僕にわかるのは
君のしようとした事
僕は一切否定できないという事だけ。


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如月冬夜 [MAIL] [HOMEPAGE]

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