葵祭りでした。かっこいい人いないかなーとか思ってたけど一人もいなかった(涙)でもまあ、おこさまたちはかわいかったからよしとしよう(違)えーっと、行列見た感想は、まあ、ノーコメントと言うことで(何)着てみたいけどね……
ゼミのみんなで行ったので、その後はご飯を食べたり喋ったりしてました。というかほとんど喋ってた(笑)同じゼミだけあって、やっぱり共通の話題が……さすがというかなんというか、文学談義(?)もけっこうありつつ。でも方向がまじめじゃない……(苦笑)まあ、興味のない人からしたらつまんない話してるんだろうなあ……(笑)でも、やっぱり源氏くらいはちゃんと読んどかなきゃなあ……伊勢とか宇津保とか、落窪はまあ当然として、というか、私ほとんどまともに読んでないから古典のゼミにいるにもかかわらずいまだにぜんぜん古文とか意味取れないし。。やっぱり訳がないと……(爆)というわけで、最近は講談社の学術文庫を狙ってるのです。だって角川嫌いなんだもん。。なんとなくだけど。
まあ、そんな感じで友達と謎に会話をしつつ、一日過ぎました。時間たつの早かったね……次回は飲み会、の前にゼミがあるのか。。ま、いいけどね。ゼミ楽しいし。発表さえしてなければ(オイ)結構ここのゼミだって言ったら「え?」って顔をされるのですが、中に入ると楽しいです(笑)いや、うちの先生人気ないもんで……というかむしろあれなのですが。。でもネタにしていじれる要素がいっぱいあるから私は好きですよ(笑)
| 愛しいと思うその時に 打算なんて考えもせず 安心して 安心しきって 甘えながら そのときは 拒絶だけを 心の底から恐れて
信じること 恐れること それは全く同じ物で 相反するものではありえない
言葉を選ぶこと 言葉を操るもの 曲がりなりにも物書きとして 自己表現をしていながら 言葉に対する認識が薄い その結果 紡ぐ言葉は 浅く 軽く 響かない
足りない 足りない 渇く 渇く もっと もっと ちょうだい 早く 早く
取り込んだ言葉は 融けて 混ざって 弾けて 消え……た
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