ILLY'S LOVE RING
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今日は久しぶりに雪がふりました。今年最後かなあ……なんて思いながら。もう3月だしね。冬が終わって、春になります。でも空は晴れてたから青空で。青空に白い雲があって、それで白い雪がふってて、それがなんかすごくきれいで。写真にとろうと思ってデジカメを出してきたけど、でもうまく撮れなかった。。雪って撮れないんだね。ちょっと哀しい。。
さて。図書館に行きました。図書館でネットできるから、忘れかけてた説明会の予約を。したかったのでネットでリクナビを。「さあログイン」と思ったら先の画面に進んでくれなくて。5分で諦めました。。 さて。勉強してたんですけど、めんどくさくなって途中で止めまして。レポートだったんですけどね。再提出だからなんかムカついてて(笑)だってさ、評価「悪い」っていう項目ないのに全体再提出だよ?ちょっと悔しい。。「文章は上手くないけどオリジナリティがある」とかってレポートで書かれても嬉しくないから(怒)しょうがないけどね。文章力とか全然ないのが悪いのです。。ってかテーマに添って書くってのができないのがダメなんですけど。
ついでだったので、図書館の隣にある京都国立近代美術館に行ってきました。今「ウイーン美術史美術館名品展」っていう特別展をやってまして。ハプスブルグ家のやつとかが来てます。23日まで。1月からやってたのですが、高いし、とか思って渋ってたのです。でもやっぱり気になったから行くことにして。 えー、バロック時代の作品がメインなのかな。1400年ごろから1600年ごろまでの作品がほとんどでした。この時代だから宗教画とか肖像画が多かったしわかりやすい絵でした。 全体的な印象は、鮮やかでリアル。いや、もちろん絵なんだから構図とか絵以外じゃありえないんだけど、妙にリアルなの。人がね。背景から浮き上がってる。光の描き方とか、色使いとかからなんだろうけど、それがすっごくいいなあって。色は、やっぱり黒と赤が印象的で。真っ黒い背景に髪とか、躰の暗い部分が溶け込んで。真っ黒の中で赤が鮮やかに出てたり。すごい色がいっぱい使ってあるなっていうのがよくわかるような。油絵でないと出ない質感みたいなのがあって。 常設展の方にも入れたのでついでに行ってきました。んでも、こっちは抽象画とかが多くてさっぱりわからなかった。。やっぱり現代アートは分かりません。 そういえば、そこで見たんですけど、心斎橋の大丸でやってるやつが見たいです(笑)誰の絵だったか忘れたけど、だいぶ有名な人。
さて。図書館で借りた本。の感想とかもどうせ向こうで書くから省略して、読んだけど借りなかった本の話を。99年の文藝賞を取った本でした。兵庫県出身の人で、武庫川女子大出身の女の人。タイトルは忘れた(爆)おもしろくなかったっていうか、文章の切り方がだらだらしてるっていうか。こういう書き方する人って多いんですけど、私はあんまり好きじゃなくって。話自体も中途半端でした。二人のことが書いてて。高校生くらいなのかなあ。バンドっぽいのをやってる二人の中に、メンバー募集の紙を見てやってきた男の子が加わって。その男の子が加わってもあんまり変わらないどうでもいいような日常が適当に書かれてる、みたいな話でした。というわけで、好きじゃない、と(笑)
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