彼氏は嫌いっていうけど、私は結構好きだったりする(笑) 「灰色のアイリス」。若い作家の本です。18歳、だったかな?うらやましいなあ。本が出せるのって。私なんて、本になるような話書けないんだから。。まあ、そんなことはいいんだけど。
今三巻です。2巻までは結構よかったんだけど、3巻からなんか話が痛くなってきて、楽しく読めなくなってきた。。まあ、いいんだけど。そこまで期待はしてないし。どっちかと言うと、暇つぶしにマンガでも読むかっていう、あのノリと同じ感じで読む本だから。つまり、ものすごく馬鹿にして読んでる感じ(爆)でもね、おもしろいからいいのです。だから、電撃とかで、話が重くなる必要なんかない。というか、テーマも何もなくて、ただスピードとか軽さで読ませるような、そんな本の方がいいのです。なんとなく。でも、たまに面白いのがあるから好き。とはいえ、電撃はカバーイラストで選ぶんだけど。
さて。高橋源一郎の「官能小説家」。まだ途中ですけど、私、こういうのは好きじゃない。新聞の夕刊に連載してたらしいんだけど。明治の文豪の名前使ってるから、明示を舞台にしたパロディーなんだと思ってたら、使ってるのは名前だけで、中身は現代だから。これで舞台が明治なんだったら好きなんだけど。でも、かなり軽く書いてある話です。さすが新聞、しかも夕刊連載だけのことはあるわ。そういえば、陰陽師も新聞連載してたねえ。あれ、単行本化したかしら?
| 私が壊したのは なんだったんだろう あれは…… 知らない先に 見ない前に そこに そうやって 存在するならば それはきっと 愛というもの
命をください どうやって? なんて わからないけれど 命 どうしようか もらったら 山の向こうに 投げてよこそう どうしようもないほど 恐ろしい
こわいから。
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