ILLY'S LOVE RING
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2002年11月17日(日) 創作詩四篇


ふと思い立って、大阪に遊びに行ってきました。お金もないのに……というわけで、生活費を切り崩して(笑)とはいってもお金はないからお金使わないようにしか遊べなかったけど。。ぼーっとあちこち歩いただけです。あ、関西テレビの方に行きました。大きな公園があって、ペットを散歩させてる人がいっぱいいました。というわけで、何匹かのペットさんたちに声かけて遊んでもらいました(笑)んでもほとんど犬。一人だけ、鳥を連れてる人がいました。よく馴れてて、かわいかったvvえーっと、多分オウムかなあ。鳥なんて区別つかないからわかんないけど。。犬いっぱいと遊んでたら、やっぱりペット飼いたいってすごく強く思って、ペットが飼える家に住みたいなあ、っていうのが今の最大の目標です。

なんか、プレビューで確認したらちょっと表示の仕方おかしいんですけど……?理由がよくわからないのでこのままにしますけど。



イリス |MAILHomePage

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あのときの空は
優しくて
あのときの海は
暖かくて
あのときの大地は
強かった

あのとき
ほんの少しの勇気があれば
あの時ならきっと
空を飛べたでしょう

今の空は
厳しくて
今の海は
冷たくて
今の大地は
とても弱くて

こうなったのは
きっと 私のせい
私があの時
飛ぼうとしなかったから

私は
地面に張り付いたまま
空を見上げて
飛んでいる者達を
蔑むのです

空を、見上げました。
空は、どこまでも蒼くて。
どこまでも、続いていました。
それはちょうど、
あの人の広さに
似ていました。
あの人は、
とても大きくて、
いつも前を見ていました。
だから、なのでしょう。
あの人は、
空に旅立ちました。
呼ばれたのでしょう。
だって、
あの人と空は、
とてもよく、
似ていたから。
私もいつか、
あの人の元へ……
そう願いながら、
私は今を
生きています。

ねえ
君に 会いに行くよ
わがままだって
怒るかい?
それとも
追い返すだろうか?
怖いけど
でも
どうしても会いたいんだ
一目見て帰るから
だから
どうしても君に
会いに行くよ
ごめんね
こんな わがままで

君にだけ
捧げていた
愛の歌
今度は
誰のために
歌おうか

それでも僕は
愛を歌うけど
その歌を君に
聞いてほしいと思うけど
無理、なんだろうな
でも
歌い続ける
それしか
できないから
君への思いの
残り滓を集めて