大きすぎるテレビの音とか、意味を成しているのかいないのかわからないけど一応会話だったりとか、歩き回る足音とか全然聞こえない夜って、ここのところめっきりなくって。たまにあったそんな夜はプチひとり暮らしを満喫してたりしたけど、こんな、なんともいいようのない気持ちで過ごすのははじめてで。 入院にとうとう付き添いが必要になって。原因は元気すぎるから。ってのがまたちょっと…つまりは夜中に歩き回るから監視していてくれ、と。あたしがここで不安になってても、しようがないし、お医者様横付けだから家にいるよりは安心だけど、慣れない環境だし、楽しい一泊旅行のわけじゃないし。 明日。仕事から帰ってきたら、ふたりで何事もなかったみたいに、ってわけにはいかないだろうけど、家でいつもどおりだと、嬉しい。
このあいだまで、つねにぼんやりと何を考えているのかわからないような、何もやる気のしない、ひととしてどうなの?的ダメ人間っぷり発揮で。死にたいとかそういうんじゃなくて、ごはん食べたりするのがめんどくさくて。もっといっちゃうと息をしてるのも生きてるのもめんどくさい。なんにもしたくないな、って。 でも、やらなきゃいけないことがあって。 こんな状況でも、へこたれず、くじけず、なんでもないような顔で、いつもどおりの自分をやっていかなくちゃいけないのかもしれない、って。そばにいてくれるだけでも心強いっていわれても、実際なんの役にもたってないから。これから役にたとうったって、なにができるわけでもないから。こんなあたしでもできる、小さなことをこつこつと積み重ねて、恩返しをできればいいな、と思ってる。
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昨日突然休んでしまったので、さぞ机の上は大騒ぎだろうと思ったら案外とそうでもなく。余裕ぶちかましで平和な一日だった(上記の件を除く)。朝の星座占いは一位だったし(一位の日ほどロクなことがないのもまた事実)、早く帰れるし、病院でも寄って行こう。と思って乗った電車がすごかった!冷房ってなに?くらい効いてないの全然。ほんの少しの風も感じないくらい。座ってて、首から背中からところかまわず汗が流れる状況ってなにさ!
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