| 2004年06月13日(日) |
トランシルヴァニア発スーパーイリュージョン! |
待ちに待ったドラキュラ伯爵登場のシーン。 頭の先から足の先、指先に至るまでその優雅な動き…まるで 「イリュージョニスト プリンス笠原」でございました。 手が美しく動くたびに、あの指先からきらきらがこぼれるんじゃないか、とか、 彼なら棺桶のひとつやふたつ宙に浮かせてみせてくれるわ!とか、 棺桶から世紀の大脱出!とか、やりそうな気がするなぁ…と。 無駄にわくわくにこにこしておりました。 …元ネタわかるかい?プリンセステンコーだよ。と一応書いておく。
さて。「プリンス笠原」。通常ならばよろしいですが(よろしいのか?そうなのか?)、 これでは伯爵ではなく大公爵(あるいは王族の敬称)になってしまうので、 「アール(earl)笠原」あたりがいいのでしょうか。(あたしー、彼にあやまれぇっ!)
なんてぇことを書いていますが、これから御覧になられる方はけっしてそんなギャグ要素の欠片などはございませんので(ないこともないが)、ハンカチとティッシュは携帯しましょう。
と。そんなあたしですが。 ごはんとかお茶とかご一緒させてくださった方々、ありがとうございました。 今後ともよろしくさせていただけましたらば、光栄至極に存じますっ。
・・・・・・
けんちゃんのライブにいこうかなぁ。ひさしぶりだしなぁ。でも、もう知ってる曲もないしなぁ…と、ぐるぐる迷っていたところへ、渡されたチケット。 「ああ!その日別のけんちゃんみにいくんじゃん!」 小さいほうのけんちゃんみて、それから大きいほうのけんちゃんみにいっても、時間は大丈夫そうだけど…そんな無茶はしない!って、いつか誓ったじゃない!
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