日々のよしなしごとをそこはかとなく書いてみる。

2004年06月11日(金)   思い出はきらきら。

(悲しいかな起き抜けに書く昨日の日記。しかし、昼…)

営業のAさんは(思えば営業のAさんは3人いたんだったな…)、さわやかな笑顔がみんなには評判ですが、しかしその笑顔の裏にはとんでもない悪事が潜んでいるので、それを知るごく一部の人たちは非常に恐れておりました。とにかく彼のにこにこには注意しろ!と。
そんな彼と、まともに話ができるようになった日。はじめて一緒に酒を飲みにいった日。人生について語り合った日(そんな日はなかったか?)。
それらはあたしにとって全部、きらきらした思い出だったはずなのですが…

彼のお別れ飲み会がありました。いままで辛い仕事や会社に縛られ、自分をどこか作りこんでいたのか、その割りにマイペースは崩さない人でしたが、酒に酔い、これからの開放感に心躍らせているだろう彼の口から、乙女の面前には相応しくない言葉の数々が飛び出したときー!(飛び出したときー!)悲しいときー(悲しいときー)…。大切に大切にし続けようと思った思い出たちは、靄のかかった世界の中心に引きずり込まれていきました。
いま、これを書くことによって、その世界の中心から引きずり出してやろうと思っているのですが…ある程度は靄の中でもいいのかもしれません…。

新しい世界に飛び出していくのは、このご時世とても勇気のいることだと思うのです。
おつかれさまでした。とただひとこと。

・・・・・・・・・

さて。そのお別れ飲み会が催された飲み屋ですが、食べ物が出てくるのが遅くて、あんまり好きではありません。食べたんだか食べてないんだかわからないまま酒を飲むので、へんな酔い方をするからです。
元々体調があまりいいとはいえなかったせいもありますが、帰る頃には胃痛に襲われておりました。食べすぎか?と思いましたが、上記の理由でほとんど食っておらず、常にぽこっと出ている下っ腹もすっきり凹んでおりました(おおお!スリム!)。
なんとか我慢しながら風呂に入って、とにかく煙草臭を落とし。さて寝るべ!と布団に入ったら、今度は原因不明の持病発病。薬もないためひたすら我慢。何十年も掛かってようやく、発病しやすい時期が季節の変わり目と梅雨時であるというのがわかりました、はい。でも予防策もないしな…。


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