「ありがとう」
そう、何回言っても足りません。 むしろ、言い表せないくらいの感謝の気持ちでいっぱいなのです。
仕事は相変わらず。 日々新しい問題が起こっています。 ひとつずつ解決しながら(してるのかわかんないけど、したつもり)、 次から次へと頭も手も体も足りません。 いっぱいいっぱい、ってヤツですね。
どうにも手に負えなくなって。 誰かに頼らざるを得ないのです。 何ももたない…自分が無力であることを感じずにはいられません。 そして、落ち込み。助けを求めるのです。 本当に助けて欲しい人…上司・会社は助けてくれませんから。 結局、それぞれの道を歩み始めた、昔の仲間だけが頼りなんです。
今日もひとつ。 真っ暗闇の中から電話をさせてもらって。 明日、歩くことができるかもしれない道を照らす、細く力強い光が見えました。 でも、その光は、心の中をこの上なく、明るく照らしてくれたのです。
いつまでも、こんなんじゃだめだって、わかっています。 会社にとって、あたしはこうならないために残された人材なはずなんです。
ごめんなさい。
辞めなきゃよかった。と。 辞めた自分を悔しがるくらいの、立派な会社になっていって欲しい。と。
そう言ったあなたに、申し訳なさでいっぱいなのです。
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