日記ふう雑感 ひとりごと
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今日のNHKクローズアップ現代「“食”がいのちを救う」に三浦俊彦先生が出ていました。
>>>崩壊する日本人の食。若者たちの主食はスナック菓子。サプリメントだけで栄養を補う人も珍しくない。食といのちを見つめ続ける料理研究家・辰巳芳子さんと共に考えていく。<<<
のだそうで、 三浦先生はもちろんサプリメントのコーナーで。
食べる事は生きる事に直結し、すなわち人にとっては生きる意志にも繋がると私などは単純に思う。 番組で若者が 「食べる事がめんどくさい、だからお菓子やパンでとりあえずお腹を満たす・・・」と言っていた。 食べる事がめんどくさくなるほど猛烈に生きているってことなら、それもありなのかなぁ。 未来の人間の食事は宇宙食のような栄養補給を摂る事に取って代わるとはよく聞く話だ。 私にとっては、食べる事がめんどくさいとかどうでもいいと思うのは、 概して何もかもがめんどくさく意欲の湧かないとかどうでもいいと思うような時なので、 ああいう若者はやはり別世界に生きている人のように感じる。 頭の固い古い人間ということなのかなぁ。
加えて、食べる事もそうだが、食事を作るという行為がめんどくさく感じるのも要注意だ。 こういう時は集中力に欠ける、考えがまとまらない、不安があるなど何か引っかかりがある時だ。 まだまだ修行が足りないということかぁ。
料理研究家である辰巳芳子氏は言うまでもなく、 スナック菓子中心の若者の食事に警戒感を唱える派で、 私より古い方とお見受けしたが、その言葉には重みがあった。
未来に必要なのは手間をかけた食事なのか、より簡単な栄養補給なのか。
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