日記ふう雑感 ひとりごと
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遼君もマー君も若干18歳と20歳の若者だが、 まず、自分で自分の食い扶持を稼ぐ。 つまり確実な社会性が基本。 で、全力を出し切って、勝って、尚且つ謙虚。 しかもそのレベルはもはや日本という国の内に留まらない。 女の子では・・プロでやはりゴルフくらいか、 スポーツ以外の分野にいるかも。
実力の為す業だろうが、新しい時代の日本人のカタチかもしれない。 同世代に大いに影響を与えてくれればいいと思う。 スポーツは万人にわかりやすいから目立つが、 他の分野でもこういう若者は増えているのではないか(期待を込めて)。 彼らが充分に大人になった時、どういう大人になっているか、 どういう日本になっているか、大いに楽しみだ。
「力を出し切る」「勝に拘る」「謙虚」、 これは今までの日本の若い世代が避けて通って来た3大要素だった。 そして、何を隠そう、こういう方向を作ったのは、 学生闘争時代を逆方向に受け継いだ我々三無主義の世代だ。 私達の世代で日本を越えるような実力で目立っていた人と言えば、 ・・前後の世代は何人か挙げられるが・・・ ちょっと、すぐには浮かんでこない。
ガンガン立ち向かっていく人間に惹かれる気持ちは本能的なものだろう、ウソはつけない。 だからウソを付け切れなかった三無主義時代の一握りが、 彼らのような若者を育てる糸を繋いできたのだ。
一定のルールを守って、全力で戦うことができる、、、 全力だからこそ勝敗への拘りとか謙虚とかが派生してくる。 素な謙虚さは実力の証。 使い古された表現だが、遼君やマー君という証は超新鮮だ。
スポーツに限らず人の在り方の基本を彼らは惜しげもなく披露してくれている。
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