日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2009年09月24日(木) |
〜市付近の道路事情+α |
最寄り駅から職場まで、私の短い早足で歩いて15分はかかる。 若い人たちの長いゆっくり足でも15分かかるだろう。 小学校や住宅街を抜ける近道があるのだが、 危険云々とかで、指定された道を通るようにとのお触れが出た。
真面目な私は、早速今日から指定順路を通勤する事とした。 つまり、お触れが出なければ、 残念ながら私の真面目さは発揮されなかった事になる。
いわゆるバス道路に沿った、この町のメインロードと言うことになるのだろう比較的人通りと店数の多い道をひたすら歩き、 待ち時間の長い横断歩道を渡り、 進む方向とは真逆の方向に降り階段のついた陸橋を渡り、 またひたすら歩き、 モ一回、渡りきるまでの距離の長い且つ青表示の時間が短い横断歩道を走るように渡り、 やっと門へと続く道に出る。
寒い冬でも充分身体の温まる通勤ができそうだ。
熱い汗を拭きながら門を入り、IDカードで建物のドアをオープンし、 、、、ま、まてよ!! 今度は冷や汗が出た。 部屋のカギを忘れてる!!!絶対持っていない。 昨日の晩、バックの中身をいつものヤツとちがうのに入れ変えたのだ。 しかも何の意味もなく。 確信を持って言える、カギは”あっちのバックには入っている”。
うー、今日はT先生も他のメンバーも出張でいないし・・・・・。
・・・・・、うろうろと部屋の前をさまよった挙句、 総務の担当者に合鍵で開けて貰うことにした。 更に汗をかきかき平に謝り、ドアを開けてもらった。
自分の椅子に座ったら、ほっとしてまた汗が出た。
今日は仕事場までの距離がホント遠かった。
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