日記ふう雑感 ひとりごと
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先日、健康診断があった。
血圧計測の係りの人、 「ちょっと低すぎるので、もう一度計ります。いつもこんなに低いのですか?」(上90、下50) 「毎回こんなもんです。自分でも承知してます。」 二度目の結果と私の顔を見て、うれしそうに、 「納得です。。」
診察医の先生、 問診表の回答と血圧の結果を見てこれまたうれしそうに曰く、 「血圧がこれだけ低いのによくこんな良い状態を保っていますね。 長生きしますよ、血管に負担がかからないのでねぇ。 100歳まで大丈夫でしょう。・・・長生きするのも大変ですが・・ハハハ。」 「はぁ、長生きしたいとは全く思ってないのです、私も。困りました。ハハハ・・。」
前の職場でも同じような値だったが、特にコメントされた事はなかった。 今回は妙に褒められて、何と言うか、不意を付かれたと言うか、、、。 いつの間にか健康体になっていることに気ずかづにいたのだなぁ、。 で、健康体をこういう風に喜んでくれる人がいたのだなぁ。
自分の人生では、カラダがしんどかったのは20代後半から30歳代。 精神的にきつかったと思うのは40歳代。 あれやこれやといつの間にか乗り越えてしまった。
強くなったのか、鈍感になったのか。 いずれにしても生物的に私の身体は"良好"らしい。 生物としての"私"を喜んでもらえたのが何やらうれしい。
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