日記ふう雑感 ひとりごと
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先週土曜日は長野に日帰り帰省した。 朝早く家を出たが、既に暑かった・・。 大宮も暑いが、長野市内も盆地にて、非常に暑いのであります。
両親と一日中雑談をして過ごし、日の沈む頃帰途に着く。
帰り、家の近くのローカル線の駅が何やらさわがしい。 うっかりしていた、祭りだ。 毎年この時期に行われるこの祭りを長野市周辺人たちは愛着を持ってびんずる祭りと呼ぶ。
ちなみにびんずる祭りは長野駅から善光寺までの中央通り―今は表参道というらしい―を踊りながらねり歩く(・・・らしい・・。生まれてコノカタ、かな〜りの”コノカタ”だが、参加したことなし。)祭りのため、 夕方から駅周辺は大変な人出となる。
・・がために、関東圏の通勤ラッシュなみに混雑するローカル線に乗って長野駅に出ることとなった。 浴衣姿のカップルや若い家族が多い。 元来、祭りは次の世代への引継ぎ行事だ。
そそくさと0-miyageを買って、新幹線に乗り込む。 東京に向かう新幹線はがら空きでした。
途中、高崎辺りで花火大会に遭遇す。 新幹線の窓から数分間、見事な打ち上げ花火を観賞。
夜9時過ぎに大宮に到着。夜でも大宮は、やはり暑い。 たしか、ここでも8月の第1週末、祭りだったと思う。。。
祭り好き日本人の地方根性が最近では嫌いではない・・・・・・・
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