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2007年05月18日(金) 王様の耳はロバの耳

今日、大学の講堂で大江健三郎の講演会があった。
聞きたかったが仕事なので脳裏からはずす事にした、、、。
小説はほとんど読まないが、夏目漱石と島崎藤村、大江だけはなぜか全部読破した。

某氏いわく、
「大江健三郎って喫茶店でエロ話ばっかりしてる・・らしい」
ホントかうそか定かではないが、、確かに、、、、それっぽい。
夏目と島崎にない色が大江の作品にはある。


今日の私の心境:
「王様の耳はロバの耳の話に出てくる床屋。且つ地面に穴さえも掘れない。」


友達に言われた。
「何かにぶち当たった時でもさぁ、あなたって振り返えらんよねー。悩み潰れるって感じが全然ないよね。何がそうさせるん?」
「ん、何がそうさせるか・・。いやなことがあった時・・・本を読む。それも学術書。。。でへっ。。」


今日、大学が同窓、同じ学年だった方と話をすることがあった。
「同じ時期に同じキャンパスにいたのねー。」
うーん、あの頃、私は学術書を読まなかったなぁ、ほとんど。
目を通していたが、読んでいなかった。
で、かなり落ち込んでた。


Hiroko |MAILHomePage