日記ふう雑感 ひとりごと
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今日、大学の講堂で大江健三郎の講演会があった。 聞きたかったが仕事なので脳裏からはずす事にした、、、。 小説はほとんど読まないが、夏目漱石と島崎藤村、大江だけはなぜか全部読破した。
某氏いわく、 「大江健三郎って喫茶店でエロ話ばっかりしてる・・らしい」 ホントかうそか定かではないが、、確かに、、、、それっぽい。 夏目と島崎にない色が大江の作品にはある。
今日の私の心境: 「王様の耳はロバの耳の話に出てくる床屋。且つ地面に穴さえも掘れない。」
友達に言われた。 「何かにぶち当たった時でもさぁ、あなたって振り返えらんよねー。悩み潰れるって感じが全然ないよね。何がそうさせるん?」 「ん、何がそうさせるか・・。いやなことがあった時・・・本を読む。それも学術書。。。でへっ。。」
今日、大学が同窓、同じ学年だった方と話をすることがあった。 「同じ時期に同じキャンパスにいたのねー。」 うーん、あの頃、私は学術書を読まなかったなぁ、ほとんど。 目を通していたが、読んでいなかった。 で、かなり落ち込んでた。
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