日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2006年06月18日(日) |
Krystian Zimermanのピアノ演奏会 |
16日(金)Krystian Zimermanのピアノ演奏を聴きに行きました。 と言っても、東京大学安田講堂にて、大学院医学系の某研究部門の発足記念 『”Music and Science”Kristian Zimerman氏を迎えての演奏会と討論会』 の一部分ですが。 もう一部分の討論会(英語)も聞いてきましたが。
久しぶりのクラシックでした。印象深い演奏でした!! 主催の先生が言っていらしたように、何か”特別なもの”を強く感じました。 ワタシはそれを「絶対的なも」のとは思いませんでしたが。 討論会で先生がしきりにその「絶対的なもの」について質問していました。 Zimerman氏のさらりとした交わし方がまた気に入りました。
彼は「コンサートにマイピアノを持って歩くピアニスト」なのだそうで、 そのために音響工学や最新の録音技術の研究もし、 なぜが心理学やコンピュータ工学も学んでいるのだそうです。 その辺が科学者達の心を捉える理由かもしれません。
ちなみにピアノはスタインウェイでした。 音楽の演奏に配慮して作られたものではない(と思いますが)安田講堂でも、 美しく響いていて、前の席だったせいか、小さな微妙な音までも聴き取れました。
ピアニストの他の楽器の演奏家との違いはマイ楽器を持ち歩けないところだ、 とよく言われますが、Zimermanはこの点についても個性的なのでした。
〜ーー〜:::もっと聴きたかった・・・!。。。。。
Krystian Zimerman氏の関連ページ↓ http://www.universalmusic.co.jp/classics/special/zimerman/pocg10245.html http://www.japanarts.co.jp/html/2006/piano/zimerman/index.html
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