日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2006年02月26日(日) |
ライブドアをめぐるメール疑惑に思う |
職務上知りえた秘密を他に漏らしてはならない、という義務のことを守秘義務という。 国会議員の守秘義務とはどう捉えられるのだろうか。 永田という議員はメールの出処を明かすことは野口氏の二の舞になるからできない、などと言っていたが、じゃあ証拠って何?ちぐはぐ一つ目。
私事だが、 職務と関連していないと、知り得た他人の秘密というのは、日常のコミュニケーションにおいて貴重品である。何気なくおしゃべりのネタにしていているのに気が付いて、相手に対する自分の思いの薄っぺらさを意識させられたり、逆に知らないうちに強いこだわりを持っていて自分の中の相手の存在感の重さに驚いたりする。
私に影響を与えてくれる友人知人たちについて、そう多いわけではないが、最近あることに気がついた。男性にはWeb上で意見の交換のできる知り合いが多いが、女性の知り合いのほとんどが、ネット上ではやり取りをしない。しないというよりは、彼女達はパソコンをいじるのを苦手としている(嫌がる)のだ。概して女性一般に機械に弱いんだから当たり前じゃん?と言われそうだが、それにしても、私の場合、気の合うと思われる女性の飲み仲間、相談相手などのほとんどがお互い現実対応である。女性が現実的というのはそういうことなのかもしれない。。。。。。 ・・狭いなあぁ・・と●○辺りから言われそうだ。
はじめに戻って永田議員、 大体Web上のメールを現実社会の証拠物と同値に置いている事自体、錯覚なのだ。 メールの改ざんなど今時小学生でもできる。 ちぐはぐ二つ目。
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