日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2004年11月04日(木) |
芸術の秋、スポーツの秋 |
ナマの演奏が聴きたい症候群に駆られている。 この兆候は以前は2週間毎くらいに訪れていたのだが、 最近間隔がどんどん短くなってきた。 ナマの音(つまりライブ)を聴きたい、(特にピアノ)これって何なのだろうか。 理屈では説明がつかない。 こんなにも自分は音楽が好きだったのかなぁ、とは最近の発見である。
少し前に娘と(ふむ、2週間以上前だ)某ライブに行ったのだが、 ほーんとに至福の時を過ごした。 何の気兼ねも要らない相手と、 音楽好きが集まる場所で(お客同士が互いに干渉しない、気にならない)、 大好きな演奏を聴く〜〜♪♪!!
ライブの間中何回も娘に念を押していたと思う。 「ね、ね、最高でしょ!」
納得のいったライブを聞いた翌日は体調も心理状態も非常にいい。 単純極まりない。 元が単純なのだなぁ、きっと。うれしいことだ。 単純に喜べる自分は大好きである、貴重でもある。
スポーツの話題になるが、 サッカーナビスコ杯決勝、接戦だった、いい試合だった。 が、浦和ちとガッカリ。田中達也の調子がイマイチだったかなぁ。 ああいう試合を見ていると、本当にスポーツ選手は我慢強いと思う。 結果が出るまでは、”グッと我慢”で動き続けなければならない。 その姿がまた共感を呼ぶ。 けなげだし、力強いし、可愛らしいし、かっこいい。 スポーツ選手の魅力はこの辺にある。
アメリカNBA田臥、やったね! 高校の頃からの注目株だが、今でもやっぱり注目だ。 この背の高さで(というか低さで)多少ともバスケの経験のある私としては、 彼のこだわりとか意地とか辛さとか希望とかがちょっぴりわかる気がする。 "頑張れ"は田臥にとっては、背中の後ろから聞こえてくる言葉だろう。 彼もまたプロの表現者だ。
孤独、技巧、見せ方を知っている。 自信を持ち続ける術を身につけている。
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