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| 2004年09月20日(月) |
押井守の「イノセンス」 |
娘達に勧められて押井守の「イノセンス」のビデオを見た。 映像といい、ストーリーといい、すごい。 近未来とかロボットとかコンピュータとか、 自我とか他とか現実とか。 その扱い方が非常に興味深い。 通り一遍の興味や知識ではない事が画面を通して伝わってくる。
私の世代でも違和感なく見ることができる。 一つは”間”だと思う。 ”人”の”間”なのだ。アニメなのに。 次世代への理解とはこういうことなのだろうなと思う。 つまり私が「イノセンス」を理解するという事ではなく、 押井守という人が描こうとしているその事がである。
この映画を例のプロ野球のオーナー達に見せたら面白い。 押井のMangaが多くの人に受け入れられているというのはどういう事かが理解できれば、 選手側ファン側の言いたいことがよくわかるだろう。
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