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2003年04月23日(水) 甘いものの話第二弾

昨日の話しの続きだが、
私の身近には男性で甘い物好きが多いということを一日たって思い出した。

まず、兄である。
私の辛党に対して、兄は小さな頃から甘党であった。
私は柿の種、兄はマシュマロのイメージをなぜか自分自身が持っている。
おそらく周りの大人たちが面白がってそうインプットしたのだろう。
兄の子供の頃の夢は「世界中のケーキを食べ歩く事」であった。
今も甘いものには目がない。そしてアルコールは全く摂らない。
ちなみに私自身の子供の時の夢は覚えていない。
「柿の種を植えて柿の種を大量生産する」でなかった事だけは確かだ・・ろう。

栗まんじゅうが大好きという叔父がいる。
手土産を選ぶのに悩みがないといつも母が言っている。
好物がひとつだということは何て人助けになるのだろうと子供心に思って育った。

さらに大学の頃ちょっとだけお世話になった先生が甘党である・・らしい。
教室のガス栓につまづいても持っている豆大福は離さない、
という噂を聞いた事があるとご本人から聞いた・・・・と言うのは冗談だが、
頂いたシュークリームを研究室の人たちが全部食べてしまったのを何年も根に持っていて
エッセイまで書いているという事実をそのエッセイを読んで知った。
ご本人が書いているのだから事実なのだろう。
何が事実だかわからなくなってきたが、
これはこの先生の話をすると必ず陥る心境であると悟ったので、
最近はここから先には進まない事にしている。
つまりその先生も甘いものには(名実ともに)うるさいという事だ。

適量に甘いものを摂取するのは脳にいいらしい。
適量とは何かが難しいところだが、それは脳が判断してくれるのだろう。
適量を判断する脳のために適量の甘いものが必要になりそうだ。


Hiroko |MAILHomePage