日記ふう雑感 ひとりごと
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| 2002年04月17日(水) |
drowing style & My spoon |
関井一夫・宮崎浩美金工展に行った。 芸術的な香りのする通りの一角にレストラン兼ギャラリーはあった。レストランは市の景観賞に輝いたこともあるという。
「2人はご夫婦。志をもって各々の道を歩きます。そして仲良しです。」 案内状にあるギャラリーオーナーの言葉である。 素人の感想だが、絵画の個展とちがい、何か’身近なもの’を感じた。 宮崎氏の作品である銀のスプーンたちがそういう気持ちにさせるのだろう。 デザインの違う小さなスプーンそれぞれに思いの込められたであろうタイトルがついていて、なんとも愛情深い日常を感じさせた。 関井氏の作品は考えていたよりずっと繊細だった。銅版だからこそなのだろうか。 素人の私にはこれ以上は語れそうもない。 宮崎氏の作品は中央のテーブルの上に、関井氏の作品はそれを囲むように 周りの壁に展示されているのだが、その空間に何の違和感も感じないのはやはりご夫婦の技である。
夢中で書き込んでいて、サッカーの試合コスタリカ戦を見るのを忘れていた。おぉー、1対1だ。ん、俊介のアシストはなかなkだ!攻めて終わったのはよしとして、やっぱりもう1点ほしかった。
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