Hungry life
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2004年01月31日(土) 「本当」は彼しか知らない

お昼過ぎから藤吉くんと遊んだ。

行くとこ無くてなんとなく西海橋にいったり

佐賀の方に行ったりして。

今日はご飯おごってもらった(≧▽≦)


平原や椎山さんの話にもなったけど

あんまりそういう話はしたくなかった。



帰りの車の中で、椎山さんに電話した。

私を好きだとしてもそうでないとしても

やっぱり友達でしか居られない

って伝えようと思って。

そっちの方が私も楽になれるから。


「友達でも居られないのなら

電話番号もメールアドレスも消してもらって構わない

それくらい腹くくって電話した」



って言った。


せっかく出会えたのに 縁が切れてしまうのは悲しいけど

それで無くなってしまうのならそれまでの縁だったってこと。


彼の答えは

「なんや。そんな深く考えんな。

俺がそんな心の狭い奴って思うなよ??

気にせんでよかけんさ。からかわれよったくらい思っとってよかさ。

そっちがお前も楽やろ。」



そう言われました。



安心、した。

じゃあ、帰って来たら遊べるよね?って言って。

ちゃんと遊ぼうねって約束した。




でもその日の深夜。

椎山さんから電話がかかってきた。


「由希、今からこっち来いさ。俺の為に!」


酔っぱらってます…(爆)


数時間前に友達だって言ったばっかりなのに

「なんでさー、俺はこんなにお前を好きやって言いよるとに。

お前が欲しいってさぁー…」



とか、もう文字にするのは勘弁て感じの

顔から火が出るようなセリフをどんどん放ってくるのん;;


周りには入江くんとかも居るみたいで、変わって貰ったら

『彼結構飲んでるみたいなんで^^;』

って言ってた。


お酒が入ってるからなのか、いつもは“お前”とかしか言わないのに

何度も私の名前を呼んでた。


結局彼の携帯の電池が切れるまで入江くんに変わったりしながら

話してたんだけど。。


『酔っぱらいの言うことなんて信じられない。』

私もそう言うしかなかったっつうの。


由希 |MAILケイジバン

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