| 2003年04月11日(金) |
入院した方がよいのか |
気がついたら、多摩川にいた。 さっきまで家にいたのに。 同居人を見送ったあと、、、何をしていたっけ。
開き直ってしばらく多摩川のあたりを散歩することにした。
陸橋をひっきりなしに通る電車の中は満員。 あの電車の中にはいられなかったなぁ、と苦い記憶が頭をよぎる。
犬の散歩を横目に見つつ、いい加減に帰らないと、、と思い帰宅。
ずーっと、ずーーっと希死念慮が強い。
「私は生きていて、いいのだろうか」 「私は生きている、価値はないのだ」
グルングルンと廻り、聞こえる言葉たち。
自殺関連のホームページを勝手にお気に入り登録されていたので、(誰がやったんだ?)全て抹消する。
このままでは本当に自殺をしてしまいかねない。
自傷は、全くする気がない。したくもない、、、。
でも自殺は違う。
死にたい。消えたい。失いたい。
「ワタシヲケシテ!」
飛び入りで診察に行った。 入院を勧められた。 あまりの希死念慮と、うつ状態がひどいからだという。 しかし入院するにも金が要る。
そんなお金はない。 入院費は、高いのです。 お金がない!といったが、ムリヤリながらも入院予約をとられた。 ベッドの空きがでたら連絡してくれるとのこと。 「お金のことは気にせずに入院してね」と医者に言われる。 入院費はどこをひっくり返しても出てこないぞ。
セルシンの筋注をうたれ、今日のところは帰宅して、今に至る。
ハッキリ言って眠い。
でも出来るだけ、日記は毎日つけていたいと思うから。 未来の自分が、過去このようなことがあったのだなと読み返したいので。
ある程度、気持ちの整理もできるからね。
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