レモン月の下で 一緒に踊ろうと言ったら 君はどういう顔をするだろう? 想像もつかないよ
目の前を通り抜けてくオレンジ彗星なんかに気をとられないで 奪われる生活なんて もうやめてしまえばいいから
昼に見えるレモン月は あまりにも淡くて 存在しているのか いないのか時々判らなくなる ただ見えないだけで いつも僕らの上で輝いているのにね
レモン月の下で 一緒に踊ろうと言ったら 君はどういう返事をするだろう? 想像もつかないよ
満天に輝く星の中のひとつに埋もれないで その個性大事にすればいい 君は君だから
レモン月の下で 一緒に踊ってくれないか それだけが 僕に言えるすべてのこと
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