浮き沈み日記。

2002年12月23日(月) 矛盾

生きていくには矛盾は必ず出てくるという。
死にたがりやの私が今も生きていることは、矛盾の1つか。
消えてしまうことは、きっと簡単。
いつでも一番身近なところで、穴を空けて待っている。

引っ越すときに、「それ」をしないことを決めて出てきた。

好きなことをやれることが決まったんだ。
消えるわけにはいかないんだ。

、、、このような思いを抱きつつも、ポッカリ空いた穴はやはり消えない。
誰しも死にたいと思うことはあるからね。

私の好きだった人は、それを孤独と呼んだ。
埋めていっても埋めていっても、かえって穴が大きくなると嘆いた。

「大事な人が泣いてしまう様を見たくない」

以前の日記でこのようなことを書いた気がする。
今現在、その気持ちが薄らいでいる。
薄らいでいるというか、、、わからなくなってきたというか。

仲の良い友達にすさまじく裏切られた記憶がよみがえったせいか(私はとても好意を寄せていた)、感情がまた鈍磨しかかっているんだろう。

好きだった人に対しての想いを回想してみると、ボヤーンと気になる人だった、という感じしかない。

被害者妄想強すぎ!!!!と思われるかもしれないな。


昨日、ようやく宅急便で仮歌の入ったCD-Rが届いた。
視聴してみるとちゃんと今度は聴ける。
これで歌詞作成が出来るってもんだ。
どういう感じにしようかなー。



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蓮華 [MAIL]

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