生きていくには矛盾は必ず出てくるという。 死にたがりやの私が今も生きていることは、矛盾の1つか。 消えてしまうことは、きっと簡単。 いつでも一番身近なところで、穴を空けて待っている。
引っ越すときに、「それ」をしないことを決めて出てきた。
好きなことをやれることが決まったんだ。 消えるわけにはいかないんだ。
、、、このような思いを抱きつつも、ポッカリ空いた穴はやはり消えない。 誰しも死にたいと思うことはあるからね。
私の好きだった人は、それを孤独と呼んだ。 埋めていっても埋めていっても、かえって穴が大きくなると嘆いた。
「大事な人が泣いてしまう様を見たくない」
以前の日記でこのようなことを書いた気がする。 今現在、その気持ちが薄らいでいる。 薄らいでいるというか、、、わからなくなってきたというか。
仲の良い友達にすさまじく裏切られた記憶がよみがえったせいか(私はとても好意を寄せていた)、感情がまた鈍磨しかかっているんだろう。
好きだった人に対しての想いを回想してみると、ボヤーンと気になる人だった、という感じしかない。
被害者妄想強すぎ!!!!と思われるかもしれないな。
昨日、ようやく宅急便で仮歌の入ったCD-Rが届いた。 視聴してみるとちゃんと今度は聴ける。 これで歌詞作成が出来るってもんだ。 どういう感じにしようかなー。
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