| 2002年11月23日(土) |
キャッチセールス野郎、現る |
バイトでございやした。 覚えることだらけで、記憶容量が乏しい私の頭ではなかなかつらい。 スパルタ教育だしね、、、。 身体で覚えそうな気もしないでもないけど、どうだろうか。 1時間かけて食材の仕込みをやったんだけど、本来ならば30分でこなしてねって言われた。 まだ慣れないから(1回目だし)しょうがないっす。 でもがんばって30分でこなせるようにならなきゃな。
昨日、ライブをみたあと駅まで歩いていたらキャッチセールスにひっかかった。 無視して歩いていこうとしたら腕は引っ張るわ、進行方向をふさいで歩けないようにするわで大変だった。 そのキャッチセールス、なかなか言うことがオカシイ。
「昨日も歩いてたでしょうー」 (昨日なんかココ来てない、この時間は猫と遊んでたっつーの)
「一緒に来てもらって紙に記入してもらうだけだから」 (それが契約書ってやつだろ)
「紙に記入してもらうってのは、感想だけでいいから」 (名前と住所もいるんだろ)
「今日、あと4人必要なんだ!協力してよ」 (オマエなんざに協力する気はサラサラない)
「俺とジャンケンやって勝ったら帰っていいよ。負けたらついてきて」 (なんでジャンケン?しかもなんで命令形?)
腕を引っ張ったり、進行方向をふさぐ行為は警察に言えば事情聴取の1つもしてくれるし軽い刑の対象にもなるらしいので言ってしまった。 「オニーサン、あんまりひどいから警察呼ぶよ?」 するとそいつは捨て台詞を吐いて去っていった。 「ブス」
負け犬だね、あんた。
実は、それから交代人格「楓」が警察に本当に通報しました。
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