今までかなり抑圧された生活を送ってきた。 動きたくとも、母親の機嫌、金銭面のことを伺っていた。
迷惑をかけたくなかったからね。 自分の人生なのに、押し殺すことはたくさんあった。 他の人だって押し殺しながら生きていくことが多いと思うけれど。
やはり、親子だって金銭がからむとかなりグチャグチャになるね。
親子のあるべき姿、家族のあるべき姿ってどんなのだろう?
夢への一歩を踏み出してきた。 ある意味、今日も人生の転機。 努力あるのみ。
歌を唄いたい。 音と触れ合っていたい。
抑圧されてきた分がこのごろ、少しずつだけど発散している感じがする。
頭の中の人格は消えないけれど。 「misfits」という新たな変なのが出てきたようだ。
「あずさ」に今まで頼ってきたし、彼女は適切なアドバイスをしてくれていた。 それがどんどん、自問自答にかわっていくのだと医者は言う。 「あずさ」から「私」へ移行していくのだという。
歌うと決めたことは、病気に対しても負けるもんかコノヤロー!という宣戦布告みたいな感じでもある。
|