| 2002年10月26日(土) |
シルバニアファミリー |
シルバニアファミリーという人形がある。 よく小学生のときに遊んだような記憶がある。 とても大好きだった。
クマファミリーだとかうさぎファミリーだとかいろいろとファミリーの人形がある。 人形以外にもドールハウスで家だとか店だとかかなり種類がある。 家具などのパーツもかなり種類あって、皿1枚にしても陶器製だったり。
リカちゃん人形みたいな感じだけど、それよりももっと細かいかも。 私はリカちゃん人形も持ってたけどそれよりもシルバニアファミリーの方が好きだった。 家が買ってもらえなかったので段ボールを切り、底をうまくつかって家を作ってたりした。 家具はチラホラと持っていたので、それを組み合わせてた。 古くなったらまた段ボール切断して作れば良かったしね。 食器とか、食材とかも紙粘土で作ったりして。 今思うとドールハウスの先駆けみたいなことをやっていた。
それらを一人でやってたものだから、想像力たくましい子に育つワケです(苦笑。 そのころから頭に一人いたらしく(人格「あずさ」の原型みたい)、自分では一人に思えなかったし。 一人声だし人形遊び、、、今思うと怖いかも、、。
育ってきた環境が、社宅なんだけどイジメられまくってたから家で一人で遊んでた方がよっぽど楽しかった。 遊びたくないのに、親が家で遊ぶことが嫌いだったのでイヤがおうにも外に出されたときもあった。 そしてイジメられる。
イジメられてるときはずっとこう思ってた。 『時間がたてばコイツらは家に帰る、そのときまで待とう』
「お前が一番年下だから」というのがイジメる口実だったらしい。 もう一人同じ年の女の子いるのに、って口答えしたら「お前は片親だから」。 何言ってもコイツらは無駄だなって思った。 反抗すればますますイジメひどくなるしね。
もしかして幼少時からヒッキーの可能性あったのかも!?
でもその時分は外に出るとイジメられるから出たくないって感じだったから。
本当は旅行好き、でございます。
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