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2005年09月04日(日)
きのう親知らずを抜いた
「検診をしてほしいんですが」 「はい ふむふむ虫歯はあまりないですね。あとはタバコの汚れとかがほとんどです。 歯茎の変色もきれいにできますよ」 (そうなのか、しかも600円ぐらいでできるのかふむお願いしよう) 「そしたらそれも治療する計画にいれてください」 「わかりました えーと、そしたらこの虫歯があるところですね。 奥の親知らずですが、これ心の準備ができてたらきょう抜いちゃいましょう」
2秒空白
「準備はできてないですがどうせ抜くしどうぞ」 「じゃあ準備しますね」
といいつつすでに机には麻酔注射が常備のうえ、縫合用の針まで。
(切開しないっていってたような・・・) 「じゃあ麻酔しますね。ちょっとちくっとしますよ。」 (??いつ刺さった?やばい注射が気持ちいい・・・) 「いたいですか?」 「きもちいいです」 「じゃあ大丈夫ですね ちょっと効いてくるまで時間をおきます」 (うわあ、ナチュラルにきもちがいいよ〜〜〜トリップする〜〜〜) 「はい口をあけてください」
ごりごりごりごり・・・・ (おおペンチみたいなのが出てきた) ぎいぎぎぎぎいぎ・・・・・ぐいぐいっ めしっ
(あ・・・ぬけたっぽい) 「はいこれかんで〜」
脱脂綿をかむ
(うわわ血の味がする)
前触れなく 「口あけてください。 熱かったら言って下さい」 (熱くない、まだ気持ちいい)
チラッと見るとレーザーで傷口を縫合する代わりに焼いていたのだった
血が止まらないので30分ほど寝る
抜歯まで15分 なので寝てる時間のほうが多かった
こうして心の準備ができていないまま気持ちよく 歯医者から帰った
そうして本日
案の定熱が出た
が、そこまでひどくもなく 痛み止めで何とかなった
ただし酒を禁止されているので 何かが足りない・・・
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