嘆息の記録



思考の渦

2005年07月15日(金)

日常生活において
なんら役にも立たないことですが
本などを読んで自己の内部にある価値観や思想を刺激されることがあります
自分においてですが。
まあ、映画とか見て感動します。
したとします、そのときに感動を受けた部分をはっきりと覚えていることって
あるでしょうか?
あったとしたら本当に自己の糧になり吸収されたと感じます
そしてもっと知りたいと思ったら映画のビデオやDVD、LDなどを
購入してもっともっと意識を高めようと思ったりするはずです
お気に入りの映画は人によっては100回以上は見ている人はいるのです
かく言う自分も押井守の作品や天空の城ラピュタなどは
DVDも持っていますし常に身の回りに置いておきたい物だと感じています
漫画や小説もしかりです

本当に影響を受けたりしたとき
自分は思考の渦に飲み込まれていくときがあります
時間も忘れて時がたちます・・・

思考の渦

それが役に立つのかわからない
たぶん日常生活においてはならない
でも自分の糧になり生きている自分の価値になり
「ある意味」を確固として確立できるような気がします

今日はそんな本に出会いました
「プラテネス」
記しておかねば忘れそうでもないのです

ただ、記録として残そうと思いました

宇宙の考え方
自己の中では大きなひとつと考えていました
そして、さらに確信を得ました
出会いというものはたぶん
なるべくしてなっているものと感じました
人との出会いもそうですが、物
物を通した人の魂、そういうものとの出会いも
やはりなるべくしてなっている
そう感じます

遊ぶ約束があってもなくなってしまえば
それが無かったほうがよかったこと
逆に考えれば思いもかけないこと
良きにせよ悪しきにせよそういう出会いのほうが
必然とも考えられます

常日頃こんなことをしょっちゅう考えていたら
気が狂いそうになるので
あんまり接する機会を無い方向へ向けています

自分を守る術として

今日は思いもせず渦の中にいました
良かったと。

でも明日からはまた別のところで普通なんだろうなぁ

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