嘆息の記録



ハウルの動く城

2005年01月15日(土)

14日の夜レイトショーで見てきました
ハウルの動く城。

感想、一言で言うと
単純に面白い

いやね、事前の情報少しは知ってましたが
声優がちょっとなぁとか原作つくってないしなぁとか思ってました
あと、ディズニーかかわってるしとかね。

さて、仕事帰りに友達と見てきました。
疲れて大体寝てしまったりするんです。
英雄とかイノセンスとかちょっと寝てしまうものもあったんですが
今回は映画館に入る前にビールを飲んでご機嫌よく見てて
もしかしたら寝てしまうかもしれないと思いつつ・・・

結局眠たくなるどころか面白くてよかったです。
単純にみるならば面白いです。

しかしですな、
深読みと文句を言う人間の私はやはりいろいろと不満が。

まず、話が一本通ってない。
百歩譲ってハウルとソフィーの恋のお話だとしてみるならば
結構でしょうが
しかしね、2時間あって終わり近くの30分はあれれぇ?
何?この展開は、ちょっと話が飛びすぎでないかい?
うーん、強引に終わらせてしまったの?
どうやって終わらせるか悩んだ末
しょうがなくこうですか?
疑問を持たざるを得ませんでした。
だってねえ、戦争とめるも何も
何にも描写がないし、のろいとか何処へ行きましたか?
はいはいもうたくさん疑問点がありました。
つーかんじで、もう少しつくりこんでたらすっごく面白かったのに
と残念至極
もののけ姫とか千と千尋の神隠しのほうが面白かったです。
話に1本線が足りない、薄いんです。
だから文句は言うよ。

残念残念。

しかし、ソフィーがとってもかわいくて
ちょっとオタクに受けそうな
かわいらしさとは違うんでしょうが
おれはとってもきゅんと来ました。
終始ソフィーかわいいかわいいと思っていましたが
なにぶん声がばいしょうちえこなもんで
本物の声と顔がクロスオーバー・・・・。
かわいいソフィーを見つつもそりゃないだろって思ってました。
ばあちゃんのときはいいんだけど
だんだんと呪いが解けてくるにつれううううううう、となってました。

あとハウルの声もなんか違和感がありっぱなし。

もっと選んでくれればよかったのに、
かっこよくもなんともなかった。

でも大塚昭夫さまがでておられ大変身の引き締まるところもありました。
俺の中ではネモ船長、アナベル・ガトー、スチーブン・セガールと
気の抜けないポジションですのでちょっと出てきただけでもきゅぴーんです。

とにもかくにもなんだかんだいって
面白かったです。

で、あしたは仕事終わったら北の零年を見に行く。
時代劇じゃ!時代劇じゃ!
幕末アイヌものじゃ!楽しみじゃ!うひょう。


 前の日  日記を書いた日  次の日


北京 [メール] [文句はこちらへ]

My追加