嘆息の記録



俺は負け犬

2004年12月18日(土)

そうかなー
負け犬かぁー

いやいや、誰に言われたわけでもないんだけども
ちょっと最近そう思うんです。

あっちからこっちに帰ってきて
そんで普通に仕事をさせてもらって
いいのかなぁって思う。
いいんだったら本当にありがたいことだけど
申し訳無い感もある。
本当だったら休職とかして体休ませろって話だけど
そういう暇なんて今の職場にはない。
実際、マジで結構大変らしい。

ま、おれの心配事なんてとっても小さい事かもしれない

ちかごろ
うちの店長がやばい感じ。

なんか今まで俺に鬱なんて体育体操してれば治るって
三島由紀夫張りに行ってギャグにしてくれていましたが
なんか最近そうなんです

こっそり薬のんで散らしてる。

とっても心配

あーあー、俺の周りは何でそういう人が増えてしまうのだ。
俺が負の波動でも出してますか?

しかし、みんな良い人ばかりで正直者がそうなるんだよ
世の中悪いやつ
言い換えると社会に柔軟になじんで疑問を感じないで
上手に自分の人生を歩めるやつが増えてます。

そういうやつらはたいてい悪いやつらだ。
はっきり言って、そうです。
柔軟に世の中歩いていけないやつは、
とてもやさしい=不器用なやつ
であり、損をする側に回る事が多い
んでもって上手く渡れるやつは損をしない
だから悪いやつ。

そういうことに俺の中でなってる。

でも、上手く世の中渡るようにしたいわけです。
俺でも。

なもんで、いかに周りに迷惑かけないよう
しかも自分に負担をかけないようにしようかと
考えたら、なんでも自分で責任持ってやって
自分で何でも処理してしまう。

ある程度の事であれば、自分の懐痛めても俺の精神を病ませることに
繋がる様であれば多少の出費は惜しみません。

そういう風におれは今までやってきた。
不器用なりに、心の健康を目指してやってきたつもりです。

それも正直ではないけれども
俺の中の平穏は、ずる賢さと同居する。

だから負け犬でも良いんだよ。

もっとずるくなれ!


店長がんばろうぜ。
俺が出来る事ならなんでも手助けするから。
ずーっと味方だぜ!

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