遺書

2009年08月03日(月) 1904 starlight

笑いの耐えない
輝く星に
空しさを見ていた

あなたの笑顔

静かに落ちる
流れる星に
虚しさを見ていた

わたしの右眼


嗚呼


なんとなんにもかんけいない
せかいにふたりだけならば
わたしわたしとあなただけならば
わらいのたえないうそだらけ
なんもなんともかんけいない


遥か彼方の夜空に咲いた
か細い光のような笑顔を
私はずっと見ていたのだけど
星の光は今のモノなのかしら?


痛みの耐えない
煌く星で
笑って居続けたい

あなたの願い

静かな世界
輝く星を
ふたりで見ていたい

わたしの願い


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