僕に誰かを救えるというのならそれはきっと嘘だどうしようもない、どうしようもない嘘だ僕は僕さえも救えないどうしようもない人間だ誰かを救えるはずもなく、ただ見過ごす今日も明日もその次も僕は僕さえも救えない人間ですから僕が、朽ちて行く様子を見ても、どうも思いませんただ、また、ああ、死んでいくんだな、と思います