遺書

2009年05月30日(土) 1893 ---

僕に誰かを救えるというのなら
それはきっと嘘だ
どうしようもない、どうしようもない嘘だ

僕は僕さえも救えない
どうしようもない人間だ
誰かを救えるはずもなく、ただ見過ごす

今日も明日もその次も
僕は僕さえも救えない人間ですから
僕が、朽ちて行く様子を見ても、どうも思いません

ただ、また、ああ、死んでいくんだな、と思います


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