| 2008年12月24日(水) |
1861 サヨナラカーネルサンダース |
世界は限定或いは制限された閉ざされた或いは閉ざした閉じた 唯々 狭いことだけが正解 認識できる 総ては/凡てが/全てだけが 世界だ 揚々 世界に意味は無い無い見いだせない
笑い笑えよ笑い飛ばすぜ十二月 夜空の下
己自身の可能性の制限 或いは 限界 狭い世界に閉ざされて 或いは 閉ざした 籠の外は如何なる世界が在るのだろうか? 籠の外は如何なる夢が広がっているのだろうか?
籠中の鳥は空を見上げて声を零す めくるめく廻るめぐ思考と思想に意味はない意味はない意味はない 否々 自身に意味がない
檻に触れ 夢を見て 閉ざされた 世界の中で 口ずさむ 夢を歌う 有り触れた 空想の一人 夢見て 笑って 駆けて行く すべては かごのなかの できごと
笑い飛ばせ 泣き尽くせ 憐れな両手 オートマター
閉ざして伸びない世界の欠片 朽ちて朽ちていく落ちて落ちていく もう何も、望めない世界で
ひとりだ
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