遺書

2008年12月15日(月) 1860 deeeeeeeeeeeeeeeep love

くるりくるりとくるくると
狂ってます狂ってます
世界は確かに狂ってます

赤く染まる眩しい太陽
私見てるわ緋色の情景
腕に抱いた人形の心臓
冷たい温度が私を  覚ます

唇が酸素を求めて開閉を繰り返す
言葉に成らない言葉が流れ流れてどこへ、落ちるの
眺めて拾わず散らかしたまま
愛という言葉 恋という感情
理想が散らばる無情の世界で狂った現実私を囲む

思考の巡りは酸素を失い黒く果てた血に染まるような無意味な
言葉の羅列の情景何度となく何度となく何度とない何度もない
私はきっと正しいのに私はきっと正しいから世界だけが世界が
世界は確かに狂ってます狂気に満ち充ち溢れています誰が誰が
誰がこんなひどいことを、私が、しました

くるりくるりとくるくると
狂ってます狂ってます
私は確かに狂ってます

空を見上げて空虚な空洞
太陽は私の腕の中に落ちて
冷たさを静かに甘味する
一変した世界が全て
あなたのいなくなった今日を
私は一人でも大丈夫だわ
真紅な人形、一目見ただけで、惚れた


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