遺書

2008年12月02日(火) 1858 Yeah!!

低速マイペース限りなく限りある自分の速度で世界を駆け抜け貫ける
予定は未定で妄想だったけど実現はやっぱり無理でした
ごめんなさいごめんなさい生まれてきてごめんなさい

うわっぺらだけの謝罪の言葉を声を大にして叫んだところ
誰一人と許してくれるはずはない
そもそも俺は誰に許してもらいたいのだろうか
それはもちろん俺に、だ!

腐ってます 腐ってます 腐ってると自称します
自称はしますが俺の瞳はいまだに子供のままであると信じたい
信じたいだけで事実は知らないがとにかく信じたい
社会を曲がった見方をしているじゃないだのそういうことはどうでもいい
俺は確かにこの目でまぶしい太陽(笑)を見つめているのだ
腐った心と身体でも 夢を抱いて燃えているのだ

腐敗臭(文字通り腐って敗けた臭いだ)のする指と心で描くのです
描くのだ 描いていくのだ 描いていけるか 描いてやるのだ

諦めたフリをして腐ったフリをして千切れたフリをして尽きたフリをして
俺には無理なのだ、と呟くのは
思い通りにいかない現実からの逃避だったのです
実は俺元気で元気でたまらないんです

なあんて 言えたら最高だよね

まあ、俺最高だから言うんだけど





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後書き書くことにした。口調は似非だ調で統一していくつもり。

最近の僕は、詩というものを書こうとすると、
イメージがわかなくてあばばばばばば、となり、
「俺はなんて駄目なんだ。昔はもっと書けたじゃないか、なのに、
 今の俺といったら、腐ってやがる!!」
とか言い出す始末でした。
普遍性不変的不偏人物像を書くような腐った自分です。

この文章は、強気な自分を出したくて書いた。
本当は僕は腐ってないんだと思います。
思い通りに書けないから、ムカついて、
腐ってるんだ!! と決め付けを行って逃げてるんだと思います。

だから、それを打破する為にも、
たとえ、打破できなくても、しようとしてみよう、と
考えたわけでした。


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