この目開けど光無くこの耳澄ませど音は無く声を出せば、響かず消えて黒い闇夜の深層心理認めず認められず触れず触れ合えず最高速で駆け下りていくいつかある、終わりへ或いは、僕の望む終わりへ−、君は口を開いて言った「だってあなたの言葉には何もないじゃない」