遺書

2008年07月14日(月) 1832 HappieHappyNightMidnight not happy

星一つ無いきれいな星空
何を叫んでも消えていきそうな、そんな夜には
愛しい人の名前を叫んでみる

どこまでも透き通るけど何も見えない黒く黒く黒いだけの世界
眺め眺めて叫び叫んで今宵の余暇を満喫しよう

何も残らないなら、何一つ無いのなら
僕が何をしても、何をしようと
すべてを包み込んでくれるのなら、すべて包んでくれるなら
再び愛を囁いてみよう

何もなくなるとわかっているからこそ、
何もうまれないとわかっているからこそ、
そういった気分に浸れる、わかったからこそ、
臆病者のハッピーナイト


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