今日と言う日までのすべてを謳歌して漸く終える枯れて朽ちた花のように醜く短く、生きられたならどれだけ幸せなのだろうか今の私は咲かす花を持たずかと言って潔く枯れる気配もない生きている、ただそれだけの草にすぎないのだから