白い世界にどれだけ言葉を詰め込んでも私の拙い世界観じゃ一つのかけらも埋まりはしないのよ穴だらけ、欠陥だらけ、間違いだらけの白い世界を、どこまでも続けていくことが私の権利であって、きっと最早義務なのである