遺書

2008年01月10日(木) 1735 この一秒でさえ私なのだ

鏡だらけの平面を、繰り返して、三千里
幾重にも重なる現実を、
幾多にも見える絶望と、

超高速でかっとばして、ふっとばして
きっと、きっと、きっと、きっと!

私は、私で、私が、私を
私も私も、私でしかなく

私は、私なのだ
それを、それだけを
叫ぶために、

生きているのだ。

わけのわからない世界でも、
思い通りに行かない現実でも、
埃ぽくて薄暗い部屋だって、
どこだって、今だって、そう、今だって

迷ってる暇なんてないのだ。
私は私だと、叫ぶために生きているのだ。

無駄な時間なんて、きっと、きっと、きっと、きっとない。
有り得ない。

生き急ぐ?
急ぐさ、すっごく急ぐよ。
ゆっくりしてたら見逃しちゃうからね。

え、何を?
知ったことか。
ただ、そう言ったほうが格好いいからにきまってるだろ!


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